【カテゴリー別】Excel VBA ベーシック 模擬問題 モジュール_プロシージャ Excel VBA ベーシック 模擬問題 模擬試験 2026.06.04 こちらの試験はカテゴリー別の模擬問題です。 システムに登録した順番に1問1答形式で出題されます。 タイマー機能やランダム機能はありません。 準備が整い次第、ボタンを押して試験を開始してください 1. __________,__________ 次のモジュールの説明のうち誤っているものを選択肢から1つ解答しなさい。 標準モジュールは、Excelブックに保存されるVBAコードを記述するための領域である。 標準モジュールは、シートやオブジェクトに関連付けられていないため、どのシートからでも呼び出すことができる。 標準モジュールは、1つのブックに複数作成することができる。 標準モジュールは、VBAコードを記述するために必要な要素であり、新規ブックにはデフォルトで含まれている。 None 2. __________,__________ モジュールとマクロの関係に関する説明として、適切なものを一つ解答しなさい。 1つのブックに作成できるモジュールの数は1つまでである。 標準モジュールには、最大で50個のマクロを作成できる。 1つのブックに作成できるモジュールは複数個可能である。 1つのモジュールに作成できるマクロの数は1つのみである。 None 3. __________,__________ 標準モジュールの名前と名前の設定に関する説明として、適切なものを一つ解答しなさい。 標準モジュールの名前は、Excelが自動的に設定するため、変更することはできない。 標準モジュールの名前には、日本語を使用することはできない。 標準モジュールの名前には、使用できない文字はない。 標準モジュールの名前は、プロパティウィンドウの [オブジェクト名] から変更できる。 None 4. __________,__________ 標準モジュールの挿入と削除に関する説明として、間違っているものを選択肢より一つ解答しなさい。 標準モジュールは、新規ブックにデフォルトで含まれていないため、挿入する必要がある。 標準モジュールの削除は、プロジェクトエクスプローラーで削除したいときは、標準モジュールを右クリックし、 [ファイルのエクスポート] を選択することで実行できる。 標準モジュールは、VBEの [挿入] メニューから [標準モジュール] を選択すると挿入できる。 標準モジュールを削除する前に、 [ファイルのエクスポート] を選択することで、モジュールをファイルとして保存できる。なお保存したファイルの拡張子は「.bas」である。 None 5. __________,__________ 標準モジュールを別のブックにコピーする方法として、適切なものを選択肢より一つ選びなさい。 標準モジュールをコピーするには、「ファイル」メニューの「コピー」を選択し、コピー先のブックで「ファイル」メニューの「貼り付け」を選択する。 標準モジュールをコピーするには、プロジェクトエクスプローラーでコピーしたい標準モジュールを選択し、コピー先のブックのプロジェクトエクスプローラーにドラッグ&ドロップする。 標準モジュールをコピーするには、「編集」メニューの「コピー」を選択し、コピー先のブックで「編集」メニューの[貼り付け]を選択する。 標準モジュールをコピーするには、プロジェクトエクスプローラーでコピーしたい標準モジュールを右クリックし、「コピー」を選択し、 コピー先のブックのプロジェクトエクスプローラーで[貼り付け]を選択する。 None 6. __________,__________ プロシージャに関する説明として、適切でないものを一つ解答しなさい。 プロシージャは、マクロの最小実行単位である。 プロシージャは、大きく分けてSubプロシージャ、Functionプロシージャ、Propertyプロシージャの3種類である。 プロシージャは、Sub プロシージャ名()からEnd Sub間にコードを記述する。 プロシージャは、必ず値を返すことができる。 None 7. __________,__________ プロシージャの実行方法に関する説明として、正しいものを選択肢より一つ解答しなさい。 プロシージャを実行するには、実行したいプロシージャ内にカーソルを置き、F6キーを押す。 プロシージャを実行するには、実行したいプロシージャの外にカーソルを置き、 [実行] メニューの [▷Sub/ユーザーフォームの実行] ボタンをクリックする。 プロシージャを実行するには、実行したいプロシージャ内にカーソルを置き [実行] メニューの [▷Sub/ユーザーフォームの実行] をクリックする。 プロシージャを実行するには、 [デバッグ] メニューの [▷Sub/ユーザーフォームの実行] を押す。 None 8. __________,__________ マクロの実行やデバッグについて説明した以下の選択肢のうち、正しいものを1つ解答しなさい。 実行したマクロのExcel操作は、「元に戻す」コマンドで取り消すことができる。 デバッグモードを終了させるにはツールバーの終了ボタンをクリックする。 マクロ実行時にコードに間違いがあった際は、Excelは強制終了となる。 デバッグモードとはマクロ実行時、何らかの理由でエラーがあった時に、 エラーで実行できなかったコードの行が黄色で表示され一時停止している状態を指す。 None 9. __________,__________ Callステートメントについての説明で正しいものを選択肢から1つ解答しなさい。 Callステートメントで別プロシージャを呼び出すとき、 呼び出すプロシージャ名の中にカーソルを置き、 [Shift] キーと [F2] キーを押すと、 呼び出しているプロシージャが記述されている場所にカーソルが移動する。 Callステートメントは、別のブックを呼び出す時に使用する。 Callステートメントは、繰り返し処理を行う際に使用される。 Callステートメントは、プロシージャを定義する際に使用する。 None 10. __________,__________ VBEのコメント機能について説明した以下の選択肢のうち、正しいものを1つ解答しなさい。 コメント機能にはルールがあり、コメントを日本語や記号では記述できないことや、コメントの文字色の変更はできない。 コメントを記述するときは、「'」シングルクォーテーションを入力し、以降右側に入力した文章は行の最後までコメントとして機能する。 「'」シングルクォーテーションを使用しても、同じ行にコードがある場合は コメントとして機能しない。 複数行をまとめてコメントするには、コメントしたい行を選択し編集ツールバーの「コメントブロック」ボタンをクリックする。 コメントを解除したい場合は「コメントブロック」ボタン(図の赤丸)右側の「非コメント挿入ボタン」を押す。 None 11. __________,__________ VBEのコメントの書式設定について、次のうち誤っているものを選択肢より1つ解答しなさい。 コメントのフォント名は変更できる。 コメントの前景と背景の色は変更できる。 コメントのフォントの色は変更できない。 コメントの設定はVBEの「ツール」メニューから「オプション」を実行し、エディターの設定タブより、「コメント」を選択するとフォント等について指定することができる。 None 12. __________,__________ VBAの行継続文字について、次のうち正しい説明を選択肢より1つ解答しなさい。 行継続文字は、コードを途中で改行したい位置にある単語や用語の間に挿入する。 行継続文字は、"_"(アンダーバー)のみで構成される。 行継続文字は、単語の途中で使用することができる。 行継続文字は、1行の中に何回でも使用することができる。 None Time's up