【カテゴリー別】Excel VBA ベーシック 模擬問題 セルの操作 Excel VBA ベーシック 模擬問題 模擬試験 2026.06.04 こちらの試験はカテゴリー別の模擬問題です。 システムに登録した順番に1問1答形式で出題されます。 タイマー機能やランダム機能はありません。 準備が整い次第、ボタンを押して試験を開始してください。 1. __________,__________ VBAでセルを指定する際に使用する用語として、適切ではないものを選択肢から1つ解答しなさい。 Cells ActiveCell Cell Range None 2. __________,__________ Valueプロパティについての記述として、適切ではないものを選択肢から1つ解答しなさい。 Valueプロパティは、セル内の計算式の結果を表すことができる。 Valueプロパティは、セルに入力されている値を表すことができる。 Valueプロパティは、セルに表示されている文字列を取得できる。 Valueプロパティは、セルの数式を表すことができない。 None 3. __________,__________ セル内の値を表す記述として間違っているものを、選択肢から1つ解答しなさい。 Cells(1, 1).Text Range("A1") Range("A1").Value Cells(1, 1).Value None 4. __________,__________ セルのTextプロパティについての記述として、適切なものを選択肢から1つ解答しなさい。 セルに表示されている文字列を取得できる。 セルに表示されている文字列は取得できない。 セルに値を代入できる。 セル内の数式を取得できる。 None 5. __________,__________ セルに表示された文字列を読み取る記述として、正しいものを選択肢から1つ解答しなさい。 Range("B2").Text Cells(3, 3).Value Cells(2, 2).Value = 200 Range("C3").Text = "Hello" None 6. __________,__________ セルのFormulaプロパティについての記述として、適切なものを選択肢から1つ解答しなさい。 セル内の数式を取得できる。 セルの値を取得できる。 セル内の数式は取得できない。 セルに表示されている文字列を読み取る。 None 7. __________,__________ セル内の数式の取得や数式の代入をするプロパティとして、正しい記述を選択肢から解答しなさい。1.Range("A1").Value2.Range("A1").Formula3.Range("A1").Text4.Range("B1").Formula = "=Sum(A1:A3)" 1 2 1と3 2と4 None 8. __________,__________ 次のマクロを実行したとき、メッセージボックスに表示される変数の値について、 正しいものを選択肢の中から1つ答えなさい。 Sub Exam1() Dim i As Long, A As Long For i = 2 To 11 If Cells(i, 1) = "Green" Then A = Cells(i, 1).Offset(2, 1) End If Next i MsgBox A End Sub 700 Orange Gray 400 None 9. __________,__________ 次のコードは単一セルのセルA3を、セル範囲A3:B5に拡大し選択するコードである。空欄に入る語句として正しいものを1つ解答しなさい。 Range("A3").Resize【 ① 】.Select ’指定のセルを3行2列にサイズ変更する。 (3, 2) (3, -2) (2, 3) (2, 1) None 10. __________,__________ 次のコードは条件にあったセルが見つかった時に、指定のセルに入力されている値をクリアにするマクロである。 セル内の値がクリアになったセルはどこか選択肢の中から一つ解答しなさい。 Sub Exam1() Dim i As Long For i = 2 To 11 If Cells(i, 2) = "Southeast Asia" Then Cells(i, 2).Resize(, 1).ClearContents End If Next i End Sub セルB7とセルB8 セルC7 セルB8 セルB7 None 11. __________,__________ 次のコードは表をセルC2から下に進み、値がある最後のセルを削除するマクロである。 空欄に入る適切な語句を解答しなさい。 Sub Exam1() Range("C2"). (xlDown).Delete End Sub 12. __________,__________ 次のコードは表のA列をシートの一番下から上に進み、値がある最初のセル内をクリアにするマクロである。 空欄に入る適切な語句を解答しなさい。 Sub Exam1() Cells(Rows.Count, 1).End( ).ClearContents End Sub 13. __________,__________ 次のコードは1列目をシートの一番下から上に進み、値がある最初のセル内をクリアにするマクロである。 空欄に入る適切な語句を解答しなさい。 Sub Exam1() Cells(Rows.【 ① 】, 1).End(xlUp).ClearContents End Sub Count Clear Sum Counta None 14. __________,__________ 以下のコードは表のデータ部分のみを別のシートにコピーするマクロである。 適切な選択肢を2つ解答しなさい。 Sub Exam1() Range("A1").CurrentRegion.Select Selection.Resize(Selection.Rows.Count - 1).Select Selection.Offset(1, 0).Copy Range("E2")End Sub Sub Exam1() Range("A1").CurrentRegion.Select Selection.Resize(Selection.Columns.Count - 1).Select Selection.Offset(1, 0).Copy Range("E2")End Sub Sub Exam1() Range("A1").CurrentRegion.Select Selection.Resize(Selection.Rows.Count).Select Selection.Offset(1, 0).Copy Range("E2")End Sub Sub Exam1() Range("A1").CurrentRegion.Select Selection.Resize(Selection.Rows.Count - 1).Select Selection.Offset(1).Copy Range("E2")End Sub 15. __________,__________ 次のコードはセルA1を含む連続したセル範囲に、行が何行あるかを調べるマクロである。 選択肢の中から空欄に入る正しいものを1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Dim N As Integer N = Range("A1").【 ① 】.Rows.Count MsgBox N End Sub ActiveCell Select Selection CurrentRegion None 16. __________,__________ 選択されている複数のセルの中で文字入力可能な、1つのセルにのみ値を入力するマクロとして、正しいものを1つ選択肢から選びなさい。 Selection.Value = 100 ActiveCell.Value = 100 SelectCell.Value = 100 ActivateCell.Value = 100 None 17. __________,__________ シート上で選択されている複数セルに「VBA」と代入するマクロとして、 空欄に入る適切な語句を選択肢より解答しなさい。 Sub Exam1() 【 ① 】.Value = "VBA" End Sub Selection Select ActiveCell ActivateCell None 18. __________,__________ 以下のマクロを実行したときに、最後にアクティブ状態のセルはどれか。選択肢より1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Range("A2").Activate Range("D2:E3").Select Selection.Offset(2, 3).Select End Sub セルF4 セルG4 セルF5 セルG5 None 19. __________,__________ 次のコードはシートから別のシートへセルをコピーするマクロである。なおアクティブシートはシートの一番左端にある「sheet1」である。 このマクロの説明として、正しいものを選択肢の中から1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Sheets("sheet1").Range("A2").Copy _ Sheets("sheet3").Range("A2").Offset(1) End Sub マクロ実行後、アクティブシートはシート名「sheet3」になる。 ブックやシートを指定してもアクティブシート以外のセルにコピーはできない。 マクロ実行後、セルのコピーが実行されシート名「sheet2」のセル番号B2へコピーされる。 マクロ実行後、アクティブシートに変更はない。 None 20. __________,__________ ClearContentsメソッドに関する説明として、適切でないものを選択肢の中から一つ解答しなさい。 セルに入力されている値や数式はそのままで、セルに設定した書式だけをクリアするには、ClearFormatsメソッドを実行する。 ClearContentsメソッドを実行しても、セルの表示形式、背景色、文字色、罫線などの書式はクリアされずに保持される。 ClearContentsメソッドを実行すると、セルに入力されている値だけでなく、セルの書式もクリアされる。 ClearContentsメソッドは、セルに入力されている値や数式を消去する。 None 21. __________,__________ 以下のマクロを実行時、セルを削除したあとに左方向にシフトする記述として空欄に入る語句を選択肢から1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Range("C3").Delete Shift:=【 ① 】 End Sub xlLeft xlToLeft xlUp xlShiftToRight None 22. __________,__________ 以下のマクロはB列が500より小さい場合、A列からC列までをE列に順にコピーするマクロである。 空欄を埋める適切なものを選択肢から1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Dim i As Long, A As Long For i = 2 To 11 If Cells(i, 2) < 500 Then A = A+1 Range(Cells(i, 1), Cells(i, 3)).Copy 【 ① 】 End If Next i End Sub Range(A, i) Cells(A, 5) Cells(5, A) Range("A5") None 23. __________,__________ B列の値が「Europe」である行のA列からD列までのセルの値を斜体にするマクロとして、 空欄に入る正しい語句を選択肢より1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Dim i As Long For i = 2 To 11 If Cells(i, 2) = "Europe" Then 【 ① 】(Cells(i, 1), Cells(i, 1).End(xlToRight)).Font.Italic = True End If Next i End Sub ActiveCell Cell Cells Range None 24. __________,__________ 次のVBAの行と列の指定の説明のうち、正しいものを2つ解答しなさい。 行全体を指定するには、Range("B4").Rowsと記述する。 任意のセルで列を指定するには、EntireRowプロパティを使う。 行指定はRowsコレクションで行い、Rows(4)やRows("4:6")と記述する。 列指定はColumnsコレクションで行い、Columns(4)やColumns("D:F")と記述する。 25. __________,__________ 次のコードは表の最終行全体を削除するマクロである。 空欄に入る適切な選択肢を1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).【 ① 】.Delete End Sub EntireRow EntireColumns EntireRows EntireColumn None Time's up