学習スケジュール表

「何から勉強を始めればいいか分からない」「試験までに間に合うか不安」という方へ。

本日は、当サイトの合格体験をもとに導き出した、Excel ベーシック/スタンダード、Access ベーシックに共通する「必勝スケジュール」をご紹介します。

📊 科目別の目標学習時間(目安)

まずはご自身が受験する科目の学習時間の目安を把握し、試験日(ゴール)から逆算してスケジュールを立てましょう。

受験科目 初学者の目安 経験者の目安 難易度・特徴
Excel VBA ベーシック 約40〜50時間 約30〜40時間 基礎的な構文の理解が中心。コード以外の分野、概念や知識の問題が多く、選択解答の問題が多い。
Excel VBA スタンダード 約70〜80時間 約40〜50時間 ベーシックの知識必須。直接入力の穴埋め問題が多く、スペル暗記が鍵。
Access VBA ベーシック 約70〜80時間 約40〜50時間 テーブルやクエリ等、Access特有のデータベース概念の理解が必須。 その他SQLへの理解などやるべきことはベーシックといえ多い。 選択解答の問題が多い。

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📌第1フェーズ:基礎インプットと実機操作(目安:全体の20%)

テキストを読むだけでなく、「実際に動かす」ことが理解への最短ルートです。

  • やること: 公式テキストを最初から読み進め、付録のサンプルデータを使って実際にマクロやVBAコードを動かしてみる。

  • 各科目のポイント:

    • Excel ベーシック: まずはマクロの記録など、コードがどう動くかのイメージを掴む。

    • Excel スタンダード: オートフィルターや並べ替えなど、ボリュームの大きい操作を重点的に。

    • Access ベーシック: コードを記述前に、Access特有の「オブジェクト(テーブル、クエリなど)」の仕組みを必ず理解する。
      * 留意すべきことは、Excel ベーシック/Excel スタンダードで学んだ共通科目がありますが、公式テキストが異なるため、同じ用語でも別の表記をしている場合があるため、注意が必要です。

📌 第2フェーズ:動画学習 & 公式問題への挑戦(目安:全体の30%)

テキストだけでは分かりにくい部分を動画などで補強し、試験のレベル感を把握します。

  • やること: テキストで理解しにくかった箇所をYouTube等の動画講義で学ぶ。その後、公式のサンプル問題や模擬問題に挑戦する。

  • ポイント: この時点での点数は低くて当たり前です。「どんな出題形式なのか」を把握し、公式テキストのどこが重要かを理解するためのフェーズです。

📌 第3フェーズ:徹底的なアウトプットと反復(目安:全体の30%)

ここからが合否を分ける一番重要な期間です。 スマートフォン対応の問題集などで隙間時間を使って圧倒的な問題数をこなします。

  • やること: 公式問題に加え、公式以外の演習問題や模擬試験を「正答率90%以上」になるまで繰り返し解く。

  • ポイント: ExcelスタンダードやAccessスタンダードは、ドロップダウンの選択式よりも「直接入力」が増えます。単語のスペルミスは失点(得点ゼロ)になるため、半角小文字で正確に入力できるまで繰り返してください。

  • Accessベーシックは 公式テキストに載っている引数が多すぎるので、細すぎる引数までは覚える必要はないかと思います。
    よく使われそうな重要な引数を選んで覚えましょう。
    全てのカテゴリーから出題はされますので、 暗記系科目の用語を 確実に覚える方が得点に繋がりやすいかと思います。

📌 第4フェーズ:苦手ノート作成 & 直前総仕上げ(目安:全体の20%)

試験直前に見直せる「自分だけの弱点まとめ」を作ります。

  • やること: 第3フェーズでどうしても間違えてしまう語句や構文だけを抽出し、スマホのメモ帳や情報カードにまとめる。 すき間時間でひたすら暗記する。

  • ポイント: 問題を解く際は、本番同様の「時間配分(50分)」を意識して、タイマーをセットして解く訓練を行いましょう!

 ▽【ランダム順出題】Excel VBA ベーシック 模擬試験 ▽

 ▽【ランダム順出題】Excel VBA スタンダード 模擬試験 ▽

 ▽【ランダム順出題】Access VBA ベーシック 模擬試験 ▽