Excel VBA ベーシック 模擬問題 第1章 第2問

次のマクロ記録の説明のうち適切なものを選択肢から2つ解答しなさい。

 

1.マクロ記録は、ユーザーがExcelに対して行った操作をVBAで記録してくれる機能である。

2.「マクロ」と「マクロ記録」は同じ意味であり、マクロ記録で記録されたものは「マクロ」と呼ばれる。

3.マクロ記録とは、あらかじめ記述しておいた指示書に従ってExcelを自動実行させる仕組みのことである。

4.マクロ記録で記録したものは「マクロ」ではなく、「マクロ」とはVBAを使って手で入力する指示書のことである。

 

 

 

正解

 1、4

解説

【第1章マクロとVBA】

【マクロ記録とは何か】

マクロ記録は、Excelが持つ機能の名称です。

マクロ記録は、ユーザーがExcelに対して行った操作を、VBAのコードで記録してくれる機能です。  

 

次のマクロ記録の説明のうち適切なものを選択肢から2つ解答しなさい。  

 

1.マクロ記録は、ユーザーがExcelに対して行った操作をVBAで記録してくれる機能である。  

正しい。    

マクロ記録で記録したものはマクロではなく、VBAのコードです。  

 

2.「マクロ」と「マクロ記録」は同じ意味であり、マクロ記録で記録されたものは「マクロ」と呼ばれる。 

 誤り。  

マクロ記録はユーザーがExcelに対して行った操作をVBAで記録してくれる機能です。  

 

3.マクロ記録とは、あらかじめ記述しておいた指示書に従ってExcelを自動実行させる仕組みのことである。 誤り。 これは「マクロ機能」自体の説明です。

マクロ記録は、操作を記録する機能であり、あらかじめ記述された指示書の実行とは異なります。

 

 誤り。  

マクロ記録で記録されるのはマクロではなく、VBAのコードです。  

 

4.マクロ記録で記録したものは「マクロ」ではなく、「マクロ」とはVBAを使って手で入力する指示書のことである。

正しい。

マクロ記録はキーボードの操作だけでなく、マウス操作の一部も記録することができます。
「マクロ」はVBAを使って手で入力する指示書のことです。