【カテゴリー別】Excel VBA ベーシック 模擬問題 マクロとVBA Excel VBA ベーシック 模擬問題 模擬試験 2026.06.04 こちらの試験はカテゴリー別の模擬問題です。 システムに登録した順番に1問1答形式で出題されます。 タイマー機能やランダム機能はありません。 準備が整い次第、ボタンを押して試験を開始してください。 1. VBAについて説明した以下の選択肢のうち、適切なものを1つ解答しなさい。 マクロとは、Excelのみを自動実行する機能である。 VBAとは、マクロを記述するときに使用するプログラミング言語である。 マクロとは、マクロ記録で記録した操作を実行するためだけの機能である。 VBAとは「Virtual Basic Automation」の略である。 None 2. __________,__________ マクロ記録の説明のうち、適切なものを選択肢から2つ解答しなさい。 「マクロ」と「マクロ記録」は同じ意味であり、マクロ記録で記録されたものは「マクロ」と呼ばれる。 マクロ記録で記録したものは「マクロ」ではなく、「マクロ」とはVBAを使って手で入力する指示書のことである。 マクロ記録とは、あらかじめ記述しておいた指示書に従ってExcelを自動実行させる仕組みのことである。 マクロ記録は、Excelに対して行った操作をVBAコードで記録してくれる機能である。 3. __________,__________ 次のVBEの説明のうち正しいものを選択肢から1つ解答しなさい。 VBEはマクロのコードを記述するだけの場所である。 VBEはExcelとは異なるアプリケーションであるので、Excelから直接起動することができない。 VBEはコードでマクロを記述したり、作成したマクロを実行するためのアプリケーションである。 VBEを終了するとExcelも終了する。 None 4. __________,__________ VBEについて説明した以下の選択肢のうち、正しいものを1つ答えなさい。 VBEのプロジェクトエクスプローラは、マクロを記述する場所である。 VBEの起動後、VBEとExcelの画面に相互に切り替えたい場合は、「Alt」+「F8」を押して切り替える。 VBEのコードウィンドウは、主にUserFormを作成するときに使用する。 VBEの起動はショートカットキーの「Alt」+「F11」を押すか、 開発タブにある「Visual Basic」アイコンをクリックすると実行される。 VBEの終了はVBEのウィンドウを閉じるか、Excelの終了と同時に行われる。 None 5. __________,__________ リボンにある「Visual Basic」アイコンや開発タブについて、誤っているものを選択肢から1つ解答しなさい。 「開発」タブに登録したアイコンは、Excelのバージョンによっては表示されない場合がある。 リボンのアイコンを登録するなどカスタマイズするには、 「ファイル」 タブから 「オプション」を選択し、 「リボンのユーザー設定」 から設定を行う。 「開発」 タブを表示させるには、「Excelのオプション」画面で 「リボンのユーザー設定」をクリックし、「メインタブ」から 「開発」チェックボックスをオンに設定する。 リボンの「Visual Basic」アイコンは、Excelの画面からVBEを起動するためのアイコンとして使用できる。 None 6. __________,__________ VBEの起動と終了についての説明として、正しいものを選択肢から1つ解答しなさい。 VBEを起動すると、Excelも自動的に起動する。 Excelを終了するとVBEも終了する。 VBEはExcelとは別のアプリケーションなので、Excelを起動せずにVBEだけを起動することができる。 VBEの終了は、Excelの終了とは関係なく、VBEのウィンドウを閉じることによってのみ行うことができる。 None 7. __________,__________ マクロの説明について、誤っているものを選択肢から1つ解答しなさい。 ブックにあるマクロごと削除したい場合は、マクロを含むブックを削除すればよい。 ブックからあるマクロを削除したい場合は、VBEからマクロが記述されたモジュールを削除すればよい。 マクロを保存するには、マクロを含むブックを保存する必要がある。 マクロを含むブックを保存する場合、ファイルの種類を「Excel マクロ有効ブック(*.xlsm)」で保存する必要がある。 マクロは、ブックとは別の場所に保存することができる。 None 8. __________,__________ マクロのセキュリティレベルやセキュリティの表示、通知について説明した以下の選択肢のうち、正しいものを2つ解答しなさい。 VBEを起動した状態でマクロを含むブックを開いたとき「Microsoft Office Excelのセキュリティに関する通知」が表示される。 その後「マクロを無効にする」ボタンをクリックするとブックが信頼され以後警告メッセージは表示されない。 マクロ実行許可のセキュリティレベルの設定や確認は、Excelのオプションの「セキュリティセンター」から「マクロの設定」で行う。 セキュリティレベルの設定は標準では「デジタル署名をされたマクロを除きすべてのマクロを無効にする」になっている。 セキュリティレベルが「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」となっている場合、 マクロを有効にするには、マクロを含むブックを開き警告が表示されたら「コンテンツの有効化ボタン」をクリックする。 9. __________,__________ デジタル署名について、誤った説明をしているものを選択肢から1つ解答しなさい。 デジタル署名が付与されたマクロは、セキュリティレベルが「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」に設定されている場合でも、警告を表示せずにマクロを実行できる。 デジタル署名を使用すると、マクロの作成者などの情報を保存できる。 デジタル署名は、マクロを改ざんから保護するためには使用しない。 デジタル署名は、マクロを含むブックに添付することができる。 None 10. __________,__________ 次のVBA全般の説明のうち、間違っているものを1つ解答しなさい。 VBEはマクロの作成に加えて、デバッグモードでコードのエラーや問題も発見できる。 マクロは、ファイルの削除やインターネットへの接続など、意図しない操作を実行する可能性があるため、取り扱いには十分注意が必要である。 セキュリティセンターを表示させる方法は、Excelのバージョンによって異なる。 [Microsoft Office Excel のセキュリティに関する通知] ダイアログボックスで [マクロを有効にする] ボタンを押すと、そのブックを信頼したことになり、その後ダイアログボックスや [コンテンツの有効化] ボタンは表示されない。 None Time's up