【カテゴリー別】Access VBA ベーシック 模擬問題 デバッグ Access VBA ベーシック 模擬問題 模擬試験 2026.05.29 こちらはカテゴリー別の模擬問題です。 システムに登録した順番で1問1答形式で出題します。 選択肢は試験実施毎に並び替えて表示されます。 タイマー機能はありません。 それでは準備が整い次第、ボタンを押して試験を開始してください。 1. VBEにおけるエラーの種類に関して誤っている記述はどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 実行時エラー:コード実行時に処理止まり、継続ができなくなり発生するエラー。 コンパイルエラー:コードの構文や文法に誤りがある場合に発生し、コード実行ができないエラー。 論理エラー:コードの記述は正しいがプログラムが意図通りの動作を実行しないエラー。 ハードウェアエラー:VBAで発生する標準的なエラー。 None 2. プロシージャの強制終了に関する記述として、正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 プロシージャの実行を強制的に終了させたい場合は、「Ctrl」キーと「Break」キーを同時に押す。 プロシージャを強制終了させると、それまでにデータベースに保存されたデータもすべて削除される。 無限ループなどのエラーによってプロシージャが終了できなくなった場合、VBEを強制終了するしか方法はない。 「Shift」キーを押しながら「Enter」キーを押すと、実行中のプロシージャが直ちに強制終了される。 None 3. VBAの「Stop」ステートメントに関する記述として、正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 Stopステートメントは、実行前判定のループ処理(Do Whileなど)から抜け出すためにのみ使用される。 Stopステートメントを設定した状態でデータベースファイルを保存して閉じると、次に開いたときには自動的に削除される。 Stopステートメントは、プログラムの実行を完全に終了(強制終了)させるための命令である。 Stopステートメントが記述された行に到達すると、プロシージャの実行が一時中断される。 None 4. ブレークポイントに関して正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 ブレークポイントは、プロシージャの実行を終了させる機能を持つ。 複数のブレークポイントを設定した場合、1つずつ解除することしかできない。 設定したブレークポイントの行でコードの実行が中断される。 設定したブレークポイントは、Stopステートメントを使わない限り中断されない。 None 5. ウォッチウィンドウに関して正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 ウォッチウィンドウは、設定した条件式が真になったときに、コードの実行を中断させることができる。 ウォッチウィンドウは、プログラム実行後にのみ設定可能である。 ウォッチウィンドウは、コード内の全ての変数を自動的に表示するために使用する。 ウォッチウィンドウは、設定した条件式に関係なく、常にコードを強制終了させる。 None 6. 次のコードは、繰り返し処理の回数をイミディエイトウィンドウに表示させる処理である。空欄に当てはまる最も適切なものはどれか。 以下の選択肢より1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Dim i As Long For i = 1 To 5 【 ① 】 i & " 回目" Next i End Sub Watch Debug.Print MsgBox Stop None 7. イミディエイトウィンドウで「演算の実行」を行う方法に関する記述として、正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 イミディエイトウィンドウに数式を入力して実行すると、その結果はメッセージボックスとして画面上に表示される。 イミディエイトウィンドウで演算を行うには、必ず「Debug.Print」と記述しなければならない。 演算や関数の結果をイミディエイトウィンドウに表示させるには、数式や関数の先頭に「?」を入力してEnterキーを押す。 イミディエイトウィンドウでは、単純な四則演算は実行できるが、関数の結果を確認することはできない。 None 8. イミディエイトウィンドウからプロシージャを実行する方法について正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 イミディエイトウィンドウではプロシージャを作成することしかできない。 プロシージャ名を入力してEnterキーを押すと、そのプロシージャが実行される。 プロシージャを実行するには、必ずコードウィンドウを開き、「実行」ボタンを押す必要がある。 プロシージャ名を入力しても、イミディエイトウィンドウからは実行できない。 None 9. デバッグ機能のステップイン実行に関する文章について,空欄に当てはまる最も適切なものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 ステップイン実行は,プロシージャのステートメントを【 ① 】単位で実行し,動作を確認する機能です。 ステップイン実行を行うには、【 ② 】キーを押します。 なお、ステップイン実行を行うと,実行箇所が黄色く反転して一時停止しますが,この黄色く反転しているステートメントは【 ③ 】という点に注意が必要です。 【 ① 】−1行 【 ② 】−F8 【 ③ 】−まだ実行されていない 【 ① 】−モジュール 【 ② 】−F1 【 ③ 】−まだ実行されていない 【 ① 】−プロシージャ 【 ② 】−F5 【 ③ 】−すでに実行されている 【 ① 】−1行 【 ② 】−F9 【 ③ 】−すでに実行されている None 10. プロシージャの実行を中断している状態における、イミディエイトウィンドウの利用方法として誤っているものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 イミディエイトウィンドウを使用すると、中断時点での変数の値を確認することができる。 プロシージャが中断している間は、イミディエイトウィンドウへの入力や操作は一切無効になる。 中断時にイミディエイトウィンドウを使って、変数に新しい値を代入し、その後の処理の挙動を確認することができる。 中断時に変数の値を確認するには、イミディエイトウィンドウに「?変数名」と入力してEnterキーを押す。 None 11. VBAプロジェクトの保護とデータベースの保護について誤っているものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 VBAプロジェクトのロックはソースコードの表示・編集を制限するが、データベースへのパスワードはデータそのものへのアクセスを制限する。 データベースにパスワードを設定しても、開いた後はプロジェクトコードを閲覧可能である。 プロジェクトのロックは、正しいパスワードが入力されない限りコードを表示できない。 データベースのパスワードを設定すれば、VBAプロジェクトの内容も同時に保護される。 None 12. Accessデータベースの配布形式に関する記述として、誤っているものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 「accde」は実行専用のデータベースファイル形式であり、VBAコードがコンパイルされ、元のソースコードは削除されている。 「accdb」は通常のデータベースファイル形式であり、ユーザーがアプリケーションのカスタマイズを行うことができる。 コードを保護・秘匿するという点からは、プロジェクトのロックをかけた「accdb」形式で配布するよりも、「accde」形式で配布する方が安全である。 「accdr」はデジタル署名付きのデータべースファイル形式であり、セキュリティを強化する目的で主に使用される。 None Time's up