【カテゴリー別】Access VBA ベーシック 模擬問題 VBA Access VBA ベーシック 模擬問題 模擬試験 2026.05.262026.05.29 こちらはカテゴリー別の模擬問題です。 システムに登録した順番で1問1答形式で出題します。 選択肢は試験実施毎に並び替えて表示されます。 タイマー機能はありません。 それでは準備が整い次第、ボタンを押して試験を開始してください。 1. VBAを使う目的として正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 Officeアプリケーションの定型作業や処理を自動化するため。 Webアプリケーションのセキュリティを強化するため。 Excelでのデータ入力を手作業で行うため。 Accessでマクロを完全に無効化するため。 None 2. Access VBAとExcel VBAの関係や違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 Access VBAとExcel VBAは全く異なるプログラミング言語であり、文法の共通点はない。 Accessには、Excelと同様に操作を自動的に記録してVBAコードを生成する「マクロの記録」機能が搭載されている。 Access VBAとExcel VBAは、どちらもVisual Basicという言語をベースにしており、If文などの基本文法は共通している。 Access VBAで作成したプログラムは、修正することなくそのままExcel VBAとして動作させることができる。 None 3. VBAのセキュリティ設定に関する文章について誤っているものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 「信頼できる場所」にあるフォルダ内のファイルは、警告は表示されずにVBAを実行できる。 「コンテンツの有効化」ボタンをクリックすると、以降はそのファイルでセキュリティ警告が表示されない。 マクロの設定は「すべてのマクロを有効にする」が初期設定である。 セキュリティセンターの設定により、VBA実行の制限が解除されることがある。 None 4. 信頼できる場所へのフォルダ追加とセキュリティの挙動に関する記述として、誤っているものはどれか。 以下の選択肢より1つ解答しなさい。 「信頼できる場所」を追加する際、「この場所のサブフォルダーも信頼する」にチェックを入れることで、サブフォルダ内のファイルも許可できる。 セキュリティセンターで「信頼できる場所」にフォルダを追加すると、その中のデータベースファイルはセキュリティの警告なしで開くことができる。 一度「信頼できる場所」に設定したフォルダ内のファイルであっても、開くたびに毎回「コンテンツの有効化」をクリックする必要がある。 「信頼できる場所」の設定は、Accessの「ファイル」タブから「オプション」を開き、セキュリティセンターの設定で行う。 None 5. 次のモジュールに関する文章について正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 標準モジュールは、特定のフォームに関連づけられて保存される。 フォームモジュールは、データベース全体で共通に利用する汎用的なプログラムを記述するモジュールである。 フォームモジュールは、Accessの起動時に必ず自動で読み込まれる。 標準モジュールは、モジュールオブジェクトとして、データベース内に保存される。 None 6. 標準モジュールの作成に関する文章について誤っているものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 標準モジュールはナビゲーションウィンドウに表示される。 標準モジュールは常にフォームやレポートに関連づけて使用する。 VBEを開いた状態で標準モジュールを作成するには、「挿入」メニューから「標準モジュール」を選択する。 プロジェクトエクスプローラを右クリックして標準モジュールを作成することもできる。 None 7. Accessの画面から標準モジュールを新しく作成する手順として、正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 リボンの「ホーム」タブの「レコード」グループから「新規作成」ボタンをクリックする。 リボンの「データベース ツール」タブの「マクロ」グループから「Visual Basic」ボタンをクリックする。 リボンの「作成」タブの「マクロとコード」グループから「標準モジュール」ボタンをクリックする。 ナビゲーションウィンドウの何もない場所を右クリックし、ショートカットメニューから「挿入」→「標準モジュール」を選択する。 None 8. Accessの標準モジュールを削除する際の注意点として、正しい記述はどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 標準モジュールを削除すると、そのモジュール内に記述されていたプログラムはすべて削除され、元に戻すことはできない。 標準モジュールを削除しても、中に記述されていたプロシージャ(プログラム)は自動的に別のモジュールへ移動される。 標準モジュールはAccessの基本機能であるため、ユーザーが削除することはできない。 削除した標準モジュールは、直後であれば「元に戻す」機能を使って復元することができる。 None 9. 標準モジュールの削除に関する文章について正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 モジュールを削除する前に、必ず名前を「Module1」に変更する必要がある。 削除前のエクスポートは必須であり、省略はできない。 VBEからモジュールを削除するには、プロジェクトエクスプローラから「解放」を選ぶ。 標準モジュールを削除してもナビゲーションウィンドウには残る。 None 10. プロシージャの種類と特徴に関する説明として、最も適切なものはどれか。 以下の選択肢より1つ解答しなさい。 すべてのプロシージャは、必ずフォームやレポートに関連付けられていなければならない。 Functionプロシージャは、主に処理の結果(戻り値)を返すために使用され、独自の関数を作成する場合などに利用する。 プロシージャとは、複数のモジュールをまとめた「入れ物」のことである。 Subプロシージャは、処理の結果(戻り値)を呼び出し元に返すことができる。 None 11. プロシージャに関する文章について正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 標準プロシージャは、フォームやレポートなどの特定のオブジェクトに自動的に関連付けられる。 標準プロシージャは、イベントが発生した時に自動的に実行されるように作られている。 標準プロシージャは「Event」で始まり、「End Event」で終わる必要がある。 Functionプロシージャは戻り値を返すことができ、Subプロシージャは戻り値を返さない。 None 12. イベントプロシージャに関する記述として正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 イベントプロシージャは、フォームを開く、ボタンをクリックするといった操作が行われたときに自動的に実行される。 イベントプロシージャは、標準モジュールに作成されるのが一般的である。 イベントプロシージャは、他のプロシージャから呼び出すことはできない。 イベントプロシージャの名前は、ユーザーが自由に決めることができる。 None 13. 標準プロシージャの作成に関する文章について誤っているものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 標準プロシージャは、標準モジュールに記述して作成する。 VBEで標準プロシージャを作成する際、「Sub」というキーワードは省略できる。 VBEのコードウィンドウで記述したSubプロシージャは、F5キーを押すことで実行できる。 VBEで標準モジュールを作成した後、コードウィンドウに直接「Sub 任意のプロシージャ名」と記述し、Enterキーを押すと、自動で「Sub 任意のプロシージャ名()」と補完され「End Sub」が自動で挿入される。 None 14. プロシージャの実行方法に関する記述として、誤っているものはどれか。 以下の選択肢より1つ解答しなさい。 VBEのコードウィンドウで、実行したいSubプロシージャ内にカーソルがある状態で「F5」キーを押すと、そのプロシージャが実行される。 VBEの「標準」ツールバーにある「Sub/ユーザーフォームの実行」ボタンをクリックすることでも、プロシージャを実行できる。 カーソルがプロシージャの外にある状態で「F5」キーを押した場合、エラーが発生してプロシージャは実行できない。 「F5」キーを押したときに「マクロ」ダイアログボックスが開いた場合、リストから実行したいプロシージャを選択して実行できる。 None 15. 標準プロシージャの削除と命名規則に関する文章について正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 プロシージャ名は自動的に日付と連番で命名されますが、後から自由に変更できる。 標準プロシージャを削除するには、プロジェクトエクスプローラで該当プロシージャを右クリックして削除を選ぶ。 削除直後のプロシージャは、「元に戻す」ボタンで復元できる。 プロシージャ名には半角スペースや記号を含めることができる。 None 16. プロシージャ名の命名規則に関する記述として正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 プロシージャ名には、半角で255文字を超える長い名前を付けることができる。 プロシージャ名の先頭には、数字や記号(アンダーバーを除く)を使用することができる。 プロシージャ名には、Accessの予約語や、プロパティ・メソッドと同じ名前を付けることはできない。 同じモジュール内であれば、すでに使われているプロシージャ名を重複して使用してもよい。 None 17. オブジェクトに関する文章について誤っているものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 同じ種類のコントロールでも、それぞれのプロパティ値は異なる場合がある。 メソッドはオブジェクトの動作を表す命令である。 フォームはオブジェクトであり、複数のプロパティとメソッドを持つ。 プロパティはオブジェクトの動作を実行するための命令である。 None 18. VBAにおけるプロパティの取得と設定に関する記述として正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 プロパティの値を取得する場合は「オブジェクト.プロパティ = 変数」と記述する。 プロパティに値を設定する場合は「オブジェクト.プロパティ = 値」と記述する。 テキストボックスの値をVBAで取得する場合、Valueプロパティは省略することができない。 プロパティとは、オブジェクトに対して「閉じる」「印刷する」などの動作を指示する命令のことである。 None 19. メソッドに関する文章について正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 メソッドには必ず1つ以上の引数が必要であり、引数なしのメソッドは存在しない。 VBAでメソッドを実行する際には、「オブジェクト.引数.メソッド」の順で記述する必要がある。 メソッドはオブジェクトが行う動作に対して命令するものであり、DoCmdオブジェクトにはフォームの表示や印刷などの操作を行うメソッドがある。 メソッドはプロパティの一種であり、オブジェクトの属性を設定するために使用する。 None 20. プロシージャはステートメント、コメント、キーワード等で作成されていますが、そのうち長いステートメントを途中で改行して記述する場合に使用する「行継続文字」として、正しい記述はどれか。 以下の選択肢より1つ解答しなさい。 半角スペース + ハイフン( - ) 半角スペース + コロン( : ) 半角スペース + アンパサンド( & ) 半角スペース + 半角アンダーバー( _ ) None 21. VBAのコメントの書き方に関する記述として、誤っているものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 ステートメントの先頭に「Rem」ステートメントを記述すると、その行はコメントになる。 ステートメントの途中に「'」を記述すると、それ以降から行末までの文字列がコメントになる。 行継続文字( _ )を用いてステートメントを複数行に分割している場合、行継続文字の後ろに続けてコメントを記述することができる。 ステートメントの先頭に「'(シングルクォーテーション)」を記述すると、その行はコメントになる。 None 22. VBAの参照設定に関する記述として正しいものはどれか。以下の選択肢より1つ解答しなさい。 Access VBAからExcelなどの外部アプリケーションを操作する場合、参照設定を行うことで「事前バインディング」を利用でき、コード記述時の支援機能が働くようになる。 一度参照設定を行うと、その設定は他のすべてのAccessデータベースファイルにも自動的に適用される。 参照設定は、VBEの「表示」メニューから「参照設定」を選択して行う。 参照設定を行わなくても、外部ライブラリの定数やデータ型は自動的に補完入力される。 None Time's up