【ランダム順出題】Excel VBA ベーシック 模擬試験 問題バンクから40問出題 Excel VBA ベーシック 模擬問題 模擬試験 2025.12.092026.01.10 【試験の形式について】 この試験は、多数の問題の中から毎回自動でランダムに出題される形式をとっています。 そのため、問題の出題順や選択肢の並び順は、受験のたびにシャッフルされます。 準備が整いましたら、ボタンを押して試験を開始してください。 1. __________,__________ 次のコードは実行するとセルの値が下図の時、戻り値は【 ① 】を返し、 変数Nに代入しメッセージで表示します。 空欄に入る適切な語句を選択肢より1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Dim N As Variant N = IsNumeric(Range(“A2”).Value) MsgBox N End Sub Double Single False True None 2. __________,__________ セル内の数式の取得や数式の代入をするプロパティとして、正しい記述を選択肢から解答しなさい。1.Range(“A1”).Value2.Range(“A1”).Formula3.Range(“A1”).Text4.Range(“B1”).Formula = “=Sum(A1:A3)” 1と3 2 1 2と4 None 3. __________,__________ 次のコードは、セルA1の値がセルD1の値以上であるとき、メッセージボックスに”〇”と表示させるマクロである。 空欄に入る適切なものを選択肢の中から1つ解答しなさい。 Sub Exam1() If Range(“A1”).Value 【 ① 】 Range(“D1”).Value Then MsgBox “〇” End If End Sub < >= => > None 4. __________,__________ 次のマクロの中でエラーとなるものを選択肢から1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Dim num1 As Integer num1 = 300 MsgBox “代入された値は ” & num1End Sub Sub Exam1() Dim 番_号 As Long 番_号 = 200 MsgBox “代入された値は ” & 番_号End Sub Sub Exam1() Dim If As Integer If = 200 MsgBox “代入された値は ” & IfEnd Sub Sub Exam1() Dim 整数 As Long 整数 = 300 MsgBox “代入された値は ” & 整数End Sub None 5. __________,__________ オブジェクト式に基本の型は以下のついて説明した以下の選択肢のうち、正しいものを1つ解答しなさい。 オブジェクト式の、基本の型は以下の2つである。・プロパティ(様子).オブジェクト(対象)) = 値・オブジェクト(対象).メソッド(命令).オプションまたは引数:= 値 オブジェクト式の、基本の型は以下の2つである。・オブジェクト(対象).プロパティ(様子) = 値・オブジェクト(対象). メソッド(命令).オプションまたは引数:=値 オブジェクト式の、基本の型は以下の2つである。・オブジェクト(対象).プロパティ(様子).オプションまたは引数=値・オブジェクト(対象).プロパティ(様子): = 値 オブジェクト式の、基本の型は以下の2つである。・オブジェクト(対象).プロパティ(様子) = 値・オブジェクト(対象).メソッド(命令) = 値 None 6. __________,__________ 次のコードは、セルに入力されている文字列の中から一部を抜き出してメッセージボックスに表示するマクロである。 セルA2に「Central America」という文字列が入力されているとき、 セルB2に代入される文字列として正しいものを、次の選択肢の中から解答しなさい。 Sub Exam1() Dim N As String , A As String , B As String N = Mid(Range(”A2”), 5) A= Left(N, 3) B= Right(N, 2) Range(”B2”)=A & B End Sub raica ralca traca ralAm None 7. __________,__________ 以下のコードは、各列の数値の合計値を5行目のTotal行に代入するマクロである。 空欄に入る適切な語句を解答しなさい。 Sub Exam1() Dim A As Long, i As Long, j As Long For j = 2 To 5 A = 0 For i = 2 To 4 A = A + Next i Cells(5, j) = A Next j End Sub 8. __________,__________ 以下の選択肢の中で、キー操作で複数のシートを選択する操作として、正しいものを1つ解答しなさい。 :複数の連続しないシートの選択 :連続するシートの選択 複数のシートを選択するには、シート見出しを右クリックする。 複数のシートを選択するには、シート見出しをドラッグする。 複数の連続するシートを選択するには、Altキーを押しながらシート見出しをクリックする。 複数の連続しないシートを選択するには、1つ選択状態のシートがある状態でCtrlキーを押しながらシート見出しをクリックする。 None 9. __________,__________ 以下の文書は、VBAの要素であるオブジェクト式について説明したものである。 正しいものを選択肢から1つ解答しなさい。 オブジェクト式は、Excelに操作を記録させる時にだけ使用する構文である。 オブジェクト式は、主にマクロの動作を制御したり、変数を宣言するために使用する。 オブジェクト式は、ワークシート関数のように、決められた計算をしてその結果を返す。 オブジェクト式は、単語や用語の間を “.”(ピリオド)でつなぐことで構成される。 None 10. __________,__________ 次のコードはタイトルを省略した文字入力可能なダイアログボックスを表示し、 ボックス内に初期値「VBA」を文字列として表示し、入力した値をメッセージで表示するマクロである。 空欄に入る適切な語句を選択肢より解答しなさい。 Sub Exam1() Dim N As String N = InputBox(“何か文字を入力してください。”, 【 ① 】【 ② 】) If N =”” Then MsgBox “キャンセルボタンあるいは空欄が入力されました。” Else MsgBox “入力値は” & N & ”です。” End If End Sub ①VBA ②, ①”VBA” ②, ①, ②”VBA” ①, ②VBA None 11. __________,__________ シートを削除した時に、下図の確認メッセージを表示させないコードとして、 適切なものを次の選択肢の中から1つ解答しなさい。 Application.DisplayAlert = False Application.DisplayAlerts = True Application.Alerts = False Application.DisplayAlerts = False None 12. __________,__________ 次のコードはセル内の文字列を検索し、指定した文字に置き換えてメッセージで表示するコードである。 空欄に入る適切な語句を選択肢より解答しなさい。 Sub Exam1() Dim N As String N=【 ① 】(Range(“A2”), “America”, “Asia”) MsgBox N End Sub Mid StrConv Instr Replace None 13. __________,__________ 次のマクロを実行したときに、セル内に表示される結果を次の選択肢から1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Range(“A1”) = (9 ^ 3) + (11 Mod 2) End Sub 730 9 1 728 None 14. __________,__________ セルのTextプロパティについての記述として、適切なものを選択肢から1つ解答しなさい。 セルに表示されている文字列は取得できない。 セルに表示されている文字列を取得できる。 セルに値を代入できる。 セル内の数式を取得できる。 None 15. __________,__________ 次のコードは、指定したシートの後ろにシートを3枚挿入するマクロである。 空欄に入る適切な語句を選択肢より1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Sheets.Add After:=Sheets(“Sheet1”), 【 ① 】:=3 End Sub Value Number Times Count None 16. __________,__________ 次のコードはメッセージ内の「Excel」と「BASIC」の間で改行し表示するマクロである。 空欄に入る適切な語句を解答しなさい。 Sub Exam1() MsgBox “Excel” & & “BASIC” End Sub 17. __________,__________ リボンにある「Visual Basic」アイコンや開発タブについて、誤っているものを選択肢から1つ解答しなさい。 [開発] タブに登録したアイコンは、Excelのバージョンによっては表示されない場合がある。 リボンのアイコンを登録するなどカスタマイズするには、 [ファイル] タブから [オプション] を選択し、 [リボンのユーザー設定] から設定を行う。 リボンの「Visual Basic」アイコンは、Excelの画面からVBEを起動するためのアイコンとして使用できる。 [開発] タブを表示させるには、 [Excelのオプション] 画面で [リボンのユーザー設定] をクリックし、「メインタブ」から [開発] チェックボックスをオンに設定する。 None 18. __________,__________ 図形等へのマクロ登録に関しての説明として正しいものを、以下の選択肢の中から一つ解答しなさい。 マクロの登録をするには登録対象を選択後、右クリックして「マクロの登録」を選択すると「マクロの登録」ダイアログボックスが表示される。 その後登録したいマクロを選択してOKボタンをクリックするとマクロを登録できる。 マクロの登録には登録対象を選択後、右クリックして「マクロの登録」を選択すると「マクロ名」ダイアログボックスが表示される。 その後登録したいマクロを選択してOKボタンをクリックするとマクロを登録できる。 オートシェイプなどの図形等へのマクロ登録はすでに作成してある図形だけ可能で、新規作成と同時にマクロの登録できない。 マクロの登録には登録対象を選択後、右クリックして「マクロの登録」を選択するとすぐにマクロを登録できる。 None 19. __________,__________ 変数の宣言や、変数の宣言強制の説明で間違っているものを、選択肢の中から1つ解答しなさい。 変数の宣言を強制する設定した後は、モジュール内のコードに変数の宣言が何も記述されていない状態で変数を使用するとエラーが発生する。 変数の宣言を強制する設定をしても、自動ではモジュールの先頭に「Option Explicit」というコードが挿入されない。 変数の宣言を強制する設定は、VBEの[ツール]メニューから[オプション]をクリックし、[オプション]ダイアログボックスを開き、編集タブの[変数の宣言を強制する]チェックボックスを「レ」にすることで設定できる。 変数の宣言を強制をする設定は、一度設定すると、Excelを終了しても設定が保持される。 None 20. __________,__________ グラフ描画するシートを選択することができるコードはどれか。 空欄に入る適切なものを選択肢から1つ解答しなさい。 Sub Exam1() 【 ① 】 End Sub Sheet(“1”).Select GraphSheet(“1”).Select Sheets(“1”).Select WorkSheets(“1”).Select None 21. __________,__________ 以下の説明はVBAの関数について記述したものである。正しい選択肢を1つ解答しなさい。 VBAの関数は、引数と呼ばれる複数の値を受け取り、処理を行い結果を返すことができる。 VBAの関数とワークシート上の関数は、どちらも同じ機能を持ちそのままで使える互換性がある。 VBAの関数は、Wordなどの他のアプリケーションでは使用できない。 ワークシート上で使用している関数は、VBAのコード内でも直接使用できる。 None 22. __________,__________ 次のコードは表をセルC2から下に進み、値がある最後のセルを削除するマクロである。 空欄に入る適切な語句を解答しなさい。 Sub Exam1() Range(“C2”). (xlDown).Delete End Sub 23. __________,__________ 次のコードは、メッセージボックスに「2025年10月23日木曜日」と表示するマクロである。 空欄に入る値として正しいものを選択肢の中から1つ解答しなさい。 Sub Exam1() MsgBox Format(Range(“A2”), “yyyy年mm月dd日【 ① 】”) End Sub ddd dddd aaa aaaa None 24. __________,__________ 次のコードは実行したとき、文字が太字になる行は合計【 ① 】行である。 空欄に入る適切な選択肢を解答しなさい。 Sub Exam1() Dim i As Long For i = 2 To 13 If Cells(i, 2) Cells(i, 1).Resize(, 4).Font.Bold = True End If Next i End Sub 4 0 2 8 None 25. __________,__________ セルに表示された文字列を読み取る記述として、正しいものを選択肢から1つ解答しなさい。 Cells(2, 2).Value = 200 Cells(3, 3).Value Range(“B2”).Text Range(“C3”).Text = “Hello” None 26. __________,__________ VBAの演算子に関する説明として、間違っているものを選択肢より一つ解答しなさい。 算術演算子は、数値の計算を行う演算子であり、算術演算子を表す記号や文字には+、-、*、/、\、^、Modなどがある。 比較演算子は、値の比較を行う演算子であり、記号や文字にはIs、Like、=、、=、などがある。 演算子には、算術演算子、比較演算子、論理演算子、代入演算子などの種類がある。 演算子は数値を計算するための記号や文字であり、文字列の操作は行わない。 None 27. __________,__________ VBAの用語の説明として、正しいものを選択肢から1つ選びなさい。 コレクションとは、階層構造で表す際のオブジェクトの集合体のことで、記述をする際は一般的にオブジェクトを複数形(s)で表す。 ステートメントとは、操作の対象であるオブジェクトに対して、マクロ全体の中で条件分岐、繰り返し処理などの何らかの動きのことで、 ユーザーの操作を記録するマクロの記録では、全てのステートメントを記録することができる。 プロパティとはオブジェクトの動作やアクションを伴う命令で、メソッドとはオブジェクトの様子や状態のことである。 関数とは引数を受け取り、その関数に決められた処理で結果を返す仕組みのことである。 None 28. __________,__________ 次のコードは、実行するとセルB2にセルA2を参照した結果、「14」が代入されるマクロである。 空欄に入る適切な語句を選択肢より解答しなさい。 Sub Exam1() Range(“B2”) = 【 ① 】(Range(“A2”)) End Sub Left Len Mid Right None 29. __________,__________ 次のコードを実行したとき、メッセージに表示される値を選択肢から解答しなさい。 Sub Exam1() Dim i As Long, N As Long For i = 2 To Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row Step 2 If Cells(i, 1) = 1 Then N = N + Cells(i, 1).Value End If Next i MsgBox N End Sub 1 4 3 2 None 30. __________,__________ 次のマクロを実行したとき、メッセージボックスに表示される変数の値について、 正しいものを選択肢の中から1つ答えなさい。 Sub Exam1() Dim i As Long, A As Long For i = 2 To 11 If Cells(i, 1) = “Green” Then A = Cells(i, 1).Offset(2, 1) End If Next i MsgBox A End Sub 400 700 Gray Orage None 31. __________,__________ 次のコード実行をしたときIsDate関数の戻り値は【 ① 】であった。 空欄に入る語句として適切なものを選択肢の中から1つ選択しなさい。 Sub Exam1() Dim N As String N = Range(“A2”).Value If IsDate(N) = True Then MsgBox N & “は日付形式です。” Else MsgBox N & “は日付形式ではありません” End If End Sub False 2025/10/30 戻り値はなかった。 True None 32. __________,__________ マクロの説明ついて、誤っているのものを選択肢から1つ解答しなさい。 マクロを保存するには、マクロを含むブックを保存する必要がある。 マクロを含むブックを保存する場合、ファイルの種類を「Excel マクロ有効ブック(*.xlsm)」で保存する必要がある。 ブックにあるマクロごと削除したい場合は、マクロを含むブックを削除すればよい。 ブックからあるマクロを削除したい場合は、VBEからマクロが記述されたモジュールを削除すればよい。 マクロは、ブックとは別の場所に保存することができる。 None 33. __________,__________ 次のコードはパブリック定数Aとローカル定数Bに数値を定め、メッセージを表示するマクロである。空欄に入る適切な語句を解答しなさい。 Option Explicit Public A As Integer = 100 Sub Exam1() 「上記空欄と同じ」B As Integer = 300 MsgBox A+B End Sub 34. __________,__________ ClearContentsメソッドに関する説明として、適切でないものを選択肢の中から一つ解答しなさい。 ClearContentsメソッドは、セルに入力されている値や数式を消去する。 セルに入力されている値や数式はそのままで、セルに設定した書式だけをクリアするには、ClearFormatsメソッドを実行する。 ClearContentsメソッドを実行しても、セルの表示形式、背景色、文字色、罫線などの書式はクリアされずに保持される。 ClearContentsメソッドを実行すると、セルに入力されている値だけでなく、セルの書式もクリアされる。 None 35. __________,__________ 次のコードはブック内のシート名「VBA」のシートを探し、見つけたシートのセルに 指定の文字列を代入するマクロである。 空欄に入る適切な語句を選択肢の中から1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Dim i As Long For i = 1 To Sheets.【 ① 】 If Sheets(i).Name = “VBA” Then Sheets(i).Range(”A1”) =”Excel” End If Next i End Sub Add Count CountIf Const None 36. __________,__________ 次のコードは、マクロ実行前に表の列の最終行数がいくつかわからないときや、 列の最終行が変更となった時でも一番上から下へ進み最終行を見つけ、変わらず処理を実行するマクロである。 空欄に入る適切な語句を選択肢の中から1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Dim i As Long, LastRow As Long LastRow = Range(“A1”).【 ① 】 For i =2 To LastRow Cells(i , 2) = Cells(i, 1)*200 Next i End Sub (xlDown).Row End(xlDown) End(xlDown).Row End(xlDown).Rows None 37. __________,__________ 変数の初期化について、正しい説明を選択肢より1つ選択しなさい。 変数の初期化は、必ず記述しなくてはいけない。 変数の初期化は、変数を宣言する際に行う必要がある。 変数の初期化は、変数を使用する直前に必ず行う必要がある。 変数の初期化とは、変数の値が初期値になることである。 None 38. __________,__________ 以下の選択肢は変数の自動変換について説明したものである。適切な説明を選択肢から1つ解答しなさい。 文字列型の変数に数値を格納すると、実行時エラーが発生する。 VBAが変数に格納する際に、自動的に数値を文字列に変換することはない。 文字列型の変数に数値を代入すると、VBAが自動的に文字列に変換して変数に格納する。 数値は文字列型の変数に格納できない。 None 39. __________,__________ ステートメントについて説明した以下の選択肢のうち、正しいものを1つ選択しなさい。 ステートメントとは引数を使って計算を処理をすることである。 ステートメントとは、マクロの実行を制御するためだけに使用する。 ステートメントとは、繰り返し処理や条件分岐などのマクロの動作を制御することや、マクロ全体の中で何らかの働きをする。 ステートメントとは、Excelのオブジェクトを操作することである。 None 40. __________,__________ 次のコードはブック内のシート名「VBA」のシートを探し、見つけた時はメッセージを表示するマクロである。 空欄に入る適切な語句を選択肢の中から1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Dim i As Long For i = 1 To Sheets.Count If Sheets(i).【 ① 】 = “VBA” Then MsgBox ”シート名:VBAを見つけました。” End If Next i End Sub Visible IsName Name Value None