【ランダム順出題】Excel VBA ベーシック 模擬試験 問題バンクから40問出題 Excel VBA ベーシック 模擬問題 模擬試験 2025.12.092026.06.24 【試験の形式について】 この試験は、多数の問題の中から毎回自動でランダムに出題される形式をとっています。 そのため、問題の出題順や選択肢の並び順は、受験のたびにシャッフルされます。 準備が整いましたら、ボタンを押して試験を開始してください。 1. __________,__________ グラフ描画するシートを選択することができるコードはどれか。 空欄に入る適切なものを選択肢から1つ解答しなさい。 Sub Exam1() 【 ① 】 End Sub Sheet(“1”).Select GraphSheet(“1”).Select Sheets(“1”).Select WorkSheets(“1”).Select None 2. __________,__________ 以下のVBAのステートメントに関する説明として、正しいものを1つ解答しなさい。 Dimステートメントは、条件分岐を行うために使用する。 Subステートメントは、プロシージャの始まりを定義するために使用する。 Ifステートメントは、変数を宣言するために使用する。 For…Nextステートメントは、値を計算するために使用する。 None 3. __________,__________ モジュールとマクロの関係に関する説明として、適切なものを一つ解答しなさい。 1つのブックに作成できるモジュールは複数個可能である。 1つのブックに作成できるモジュールの数は1つまでである。 標準モジュールには、最大で50個のマクロを作成できる。 1つのモジュールに作成できるマクロの数は1つのみである。 None 4. __________,__________ 変数に日付を格納したい。この時の型指定文字として間違っているものを一つ解答しなさい。 Day 何も指定しない Variant Date None 5. __________,__________ 次のマクロの内、メッセージボックスの左から2番目のボタンを押したときの戻り値が、「vbNo」となるコード2つを選択肢より解答しなさい。 Sub Exam1() Dim N As Long N = MsgBox (“完了”, vbYesNo)End Sub Sub Exam1() Dim N As Long N = MsgBox (“完了”, vbRetryNoCancel)End Sub Sub Exam1() Dim N As Long N = MsgBox “完了”, vbYesNoEnd Sub Sub Exam1() Dim N As Long N = MsgBox (“完了”, vbYesNoCancel)End Sub 6. __________,__________ 次のコードは、変数Aをどのモジュールでも使用できるパブリック変数として宣言し、 変数Bは宣言したプロシージャで使えるようにするローカルレベル変数として宣言するマクロである。 空欄を埋める適切な語句を解答しなさい。 ————————————————— Module1 ————————————————— Option Explicit A As Integer Sub Exam1() B As String A = 300 B = “VBA” Call Exam2 MsgBox B End Sub Sub Exam2() Dim N As Integer N = A MsgBox N End Sub ——————————————- Module2 ——————————————- Option Explicit Sub Exam1() A = 100 MsgBox “Aの値は” & A & “です” End Sub 7. __________,__________ ブックにシートを挿入するマクロとして、以下の空欄に入る適切な語句を選択肢より1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Sheets.【 ① 】 End Sub Add Move Insert Copy None 8. __________,__________ 次のコードを実行したとき、メッセージに表示される値を選択肢から解答しなさい。 Sub Exam1() Dim i As Long, N As Long For i = 2 To Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row Step 2 If Cells(i, 1) = 1 Then N = N + Cells(i, 1).Value End If Next i MsgBox N End Sub 2 3 1 4 None 9. __________,__________ 次のVBEの説明のうち正しいものを選択肢から1つ解答しなさい VBEはマクロのコードを記述するだけの場所である。 VBEはコードでマクロを記述したり、作成したマクロを実行するためのアプリケーションである。 VBEはExcelとは異なるアプリケーションであるので、Excelから直接起動することができない。 VBEを終了するとExcelも終了する。 None 10. __________,__________ ClearContentsメソッドに関する説明として、適切でないものを選択肢の中から一つ解答しなさい。 ClearContentsメソッドを実行しても、セルの表示形式、背景色、文字色、罫線などの書式はクリアされずに保持される。 ClearContentsメソッドは、セルに入力されている値や数式を消去する。 ClearContentsメソッドを実行すると、セルに入力されている値だけでなく、セルの書式もクリアされる。 セルに入力されている値や数式はそのままで、セルに設定した書式だけをクリアするには、ClearFormatsメソッドを実行する。 None 11. __________,__________ VBEのコメント機能について説明した以下の選択肢のうち、正しいものを1つ解答しなさい。 コメントを記述するときは、「‘」シングルコーテーションを入力し、以降右側に入力した文章は行の最後までコメントとして機能する。 複数行をまとめてコメントするには、コメントしたい行を選択し編集ツールバーの「コメントブロック」ボタンをクリックする。 コメントを解除したい場合は「コメントブロック」ボタン(図の赤丸)右側の「非コメント挿入ボタン」を押す。 「‘」シングルクォーテーションを使用しても、同じ行にコードがある場合は コメントとして機能しない。 コメント機能にはルールがあり、コメントを日本語や記号では記述できないことや、コメントの文字色の変更はできない。 None 12. __________,__________ VBAのオブジェクトの階層構造において、オブジェクトを省略して記述した場合、 どのオブジェクトが指定されるとみなされるか、正しいものを選択肢から1つ選びなさい。 オブジェクトを階層構造を省略して記述することはできない。 階層構造を省略して記述されたオブジェクトは、アクティブなブックまたはシートとみなされる。 階層構造を省略して記述されたシートのオブジェクトは、常にSheet(1)とみなされる。 階層構造を省略して記述されたオブジェクトは、コード内で最後に指定されたブックまたはシートとみなされる。 None 13. __________,__________ ブックを開くコードとして間違っているものを空欄に入る選択肢から2つ解答しなさい。Sub Exam1()【 ① 】End Sub Workbooks.Open FileName:= “C:\Users\Total.xlsx” Workbooks.Open (FileName:= “C:\Users\Total.xlsx”) Workbooks.Open “C:\Users\Total.xlsx” Workbooks.Open FileName(:= “C:\Users\Total.xlsx”) 14. __________,__________ 次のマクロを実行後メッセージに表示する値として正しいものを、選択肢の中から1つ解答しなさい。 なおセルA1には文字列の両端には「スペース」が1つずつあるものとする。 Sub Exam1() Dim A As String A =RTrim (Range(“A2”)) MsgBox Len (A) End Sub 6 8 7 0 None 15. __________,__________ ブックに変更を行ったが、変更を保存せず閉じるコードとして、空欄に入る適切な語句を選択肢の中から1つ解答しなさい。 ActiveWorkBook .【 ① 】 Close SaveChanges:=True Close False Close Closed None 16. __________,__________ 次のコードでマクロ実行した時、結果がどうなるか選択肢の中から1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Dim A As Long, B A = “20” B = “VBA” MsgBox A & B End Sub メッセージボックスに「20VBA」と表示される。 「MsgBox A & B」の行でエラーになる。 「B = “VBA」の行でエラーになる。 「A = “20”」の行でエラーになる。 None 17. __________,__________ 以下の選択肢のコードや、条件のときに実行すると「エラー」となるものを選択肢の中から1つ解答しなさい。 指定の場所にブックは未保存の状態で、ActiveWorkbook.SaveAs Filename:=”C:\User\Test.xlsx” のコードを2回実行した。保存時、保存場所に同名のファイル名はないものとする。 ActiveWorkbook.Save…上書き保存を実行するアクティブブックは、一度保存済みである。 ActiveWorkbook.SaveAs Filename:=”C:\User\Test.xlsx”指定の場所にアクティブブックは未保存の状態で、本コードを実行した。保存時に保存先の場所に同名のファイル名はないものとする。 指定の場所にブックは未保存の状態で、ActiveWorkbook.SaveAs Filename:=”C:\User\Test.xlsx”のコードを2回、 実行後以下の「置き換えますか?」というメッセージがでて「いいえ」あるいは「キャンセル」ボタンを選択した。 None 18. __________,__________ 次のコードは現在開いているブックが1つ、ブック上のシートが1枚のみの時に、シート上のセルA1に値を代入するマクロです。 コードの記述として、空欄に入る適切なものを選択肢の中から1つ解答しなさい Sub Exam1() 【 ① 】 End Sub WorkBooks(“1”).Sheet(“1”).Range(“A1”).Value = ”北海道” WorkBook(1).Sheet(1).Range(“A1”).Value = “北海道” WorkBook(1).Sheets(1).Range(“A1”).Value = “北海道” WorkBooks(1).Sheets(1).Range(“A1”).Value = “北海道” None 19. __________,__________ セルに表示された文字列を読み取る記述として、正しいものを選択肢から1つ解答しなさい。 Cells(2, 2).Value = 200 Range(“B2”).Text Cells(3, 3).Value Range(“C3”).Text = “Hello” None 20. __________,__________ コレクションについて説明した以下の選択肢のうち、誤っているものを1つ解答しなさい。 コレクションは、必ず複数のメンバーを持っていなければならない。 コレクションは、メンバーが1つしかない場合でも使用することができる。 コレクションは、WorkbooksやSheetsのように、オブジェクト名の原則複数形で表す。 コレクションは、メンバーにアクセスするためにインデックス番号を使用し指定をすることができる。 None 21. __________,__________ 次のコードは表の最終行全体を削除するマクロである。 空欄に入る適切な選択肢を1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).【 ① 】. Delete End Sub EntireRows EntireColumns EntireColumn EntireRow None 22. __________,__________ Valueプロパティについての記述として、適切ではないものを選択肢から1つ解答しなさい。 Valueプロパティは、セルの数式を表すことができない。 Valueプロパティは、セル内の計算式の結果を表すことができる。 Valueプロパティは、セルに入力されている値を表すことができる。 Valueプロパティは、セルに表示されている文字列を取得できる。 None 23. __________,__________ 現在開いているブックが複数ある場合において、ブック名「Total」のシート名「Sheet1」のセルに値を代入するマクロとして空欄に入る正しいものを選択肢から1つ解答しなさい。 なおブックはすでに一度保存済みである。Sub Exam1()【 ① 】End Sub WorkBook(“Total.xlsx”).Sheet(“Sheet1”).Range(“B5”) = “Excel” WorkBooks(“Total.xlsx”).Sheets(“Sheet1”).Range(“B5”) = “Excel” WorkBooks(“Total.xlsx”).Sheet(1).Range(“B5”) = “Excel” WorkBook(“Total.xlsx”).Sheets(“Sheet1”).Range(“B5”) = “Excel” None 24. __________,__________ マクロの記録ダイアログボックスの設定等の説明として正しいものを、次の選択肢の中からを1つ解答しなさい。 マクロに登録されているショートカットキーや説明を調べるとき、「マクロ」ダイアログボックスを表示します。 その後で調べたいマクロを選択して「オプション」をクリックし設定されているショートカットキーや説明を確認できる。 マクロの記録の保存先は、「個人用マクロブック」「作業中のブック」の2種類のみである。 マクロの記録ダイアログボックスのショートカットキーは、Ctrlキーと半角あるいは全角のアルファベットを登録できる。 マクロの記録ダイアログボックスのマクロ名のルールには空欄や記号は使用できないが、それ以外にマクロ名のルールは無い。 None 25. __________,__________ 以下のマクロを実行したときに、最後にアクティブ状態のセルはどれか。選択肢より1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Range(“A2”).Activate Range(“D2:E3”).Select Selection.Offset(2, 3).Select End Sub セルF5 セルG4 セルF4 セルG5 None 26. __________,__________ 次のマクロを実行した結果、D列に代入される数値の合計として正しいものを、選択肢の中から1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Dim i As Long For i = 2 To 11 If Cells(i, 1) = “Green” Then Cells(i, 4) = Cells(i, 3) * 3 If Cells(i, 2) = “warm” Then If Cells(i, 1) = “Brown” Then Cells(i, 4) = Cells(i, 3) /2 If Cells(i, 1) = “Yellow” Then Cells(i, 4) = Cells(i, 3) * 2 End If Next i End Sub 1500 3450 1950 0 None 27. __________,__________ 次のコードを実行した結果エラーとなるものを、選択肢の中から1つ選びなさい。 Sub Exam1() Dim T As Variant T = Now MsgBox Format(T, “yyyy年mm月dd日”)End Sub Sub Exam1() MsgBox NowEnd Sub Sub Exam1() MsgBox Now(“yyyy/mm/dd”)End Sub Sub Exam1() Dim T As String T = Now MsgBox TEnd Sub None 28. __________,__________ 次のコードを実行したとき、セルB2に表示される値として正しい選択肢を解答しなさい。 Sub Exam1() Range(”B2”) = Round (Range(”A2”), 0) Range(”B3”) = Round (Range(”A2”), 1) Range(”B4”) = Round (Range(”A2”), 2) End Sub 723 723.5 722 723.54 None 29. __________,__________ 新しいブックにシートをコピーするマクロとして正しいものを、次の選択肢の中から1つ解答しなさい。 Sheets(“Sheet1”).Move Sheets(“Sheet1”).Copy Sheets(“Sheet1”).Copy Before Sheets(“Sheet1”).Copy After None 30. __________,__________ オブジェクト式に基本の型は以下のついて説明した以下の選択肢のうち、正しいものを1つ解答しなさい。 オブジェクト式の、基本の型は以下の2つである。・オブジェクト(対象).プロパティ(様子) = 値・オブジェクト(対象). メソッド(命令).オプションまたは引数:=値 オブジェクト式の、基本の型は以下の2つである。・プロパティ(様子).オブジェクト(対象)) = 値・オブジェクト(対象).メソッド(命令).オプションまたは引数:= 値 オブジェクト式の、基本の型は以下の2つである。・オブジェクト(対象).プロパティ(様子).オプションまたは引数=値・オブジェクト(対象).プロパティ(様子): = 値 オブジェクト式の、基本の型は以下の2つである。・オブジェクト(対象).プロパティ(様子) = 値・オブジェクト(対象).メソッド(命令) = 値 None 31. __________,__________ 以下のコードは、実行したときにD列内の「bb」の個数を数えメッセージを表示するコードである。 空欄に入る適切な語句を解答しなさい。 Sub Exam1() Dim i As Long ,N As Long ,LastCol As Long LastCol = Cells(1, Columns.Count).End(xlToLeft). For i = 2 To 13 If Cells(i , LastCol) = ”bb” Then N = N + 1 End If Next i MsgBox “bbは” & N &”個です。” End Sub 32. __________,__________ 以下の選択肢の中でステートメントであるものは●何個分あるか、 次の選択肢の中から正しいものを1つ解答しなさい。 ● Option Explicit ● Sub プロシージャ名()、 End Sub ● Dim 変数名 As 変数の型 ● For 変数名 = 開始値 To 終了値、 Next 変数名 ● If 条件 Then、 End If ● Call プロシージャ名 ● Range(”A1”) = “VBA” 3個 6個 5個 2個 None 33. __________,__________ 次のコードを実行したとき、メッセージボックスに表示される変数Aの値はどれか。 選択肢の中から正しいものを1つ解答しなさい。 Sub Exam1() Dim i As Long, A As String For i = 1 To 3 A = A & “&” & “VBA” Next i MsgBox A End Sub &VBA&VBA&VBA &VBA&VBA&VBA& 実行時エラーになる。 VBA&VBA&VBA& None 34. __________,__________ 次のマクロを実行したときの結果を説明した選択肢の中から、 説明が正しいものを1つ解答しなさい。 Option Explicit Public Const A As String = ”Excel” Const B As String = ”Word” Sub Exam1() Const C As String = ”PowerPoint” MsgBox( A & B & C ) Call Exam2 End Sub Sub Exam2() MsgBox( A & B & C ) End Sub 宣言セクションのConst B As String = ”Word”の行でエラーになる。 Sub Exam1()のMsgBox ( A & B & C )の結果が表示されたあと、Sub Exam2( )のMsgBox ( A & B & C )の行でエラーになる。 マクロは全て実行される。 Sub Exam1()のMsgBox ( A & B & C )の行でエラーになる。 None 35. __________,__________ 次のマクロを実行したとき、セルA1に表示される値はどれか正しいものを選択肢から一つ解答しなさい。 Sub Exam1() Range(“A1”) = (10 ¥ 4) – (6 * 2) End Sub -9.5 10 -10 2 None 36. __________,__________ 次のコードを実行したとき、セルB4に表示される値として正しいものを選択肢の中から解答しなさい。 Sub Exam1() Range(“B2”) = Abs(Range(“A2”)) Range(“B3”) = Abs(Range(“A3”)) Range(“B4”) = Abs(Range(“A4”)) End Sub 11.1 11.0 -11.1 11 None 37. __________,__________ 「XLSTART」フォルダ内に保存される個人用マクロブックのファイル名として 適切な選択肢はどれか1つ解答しなさい。 PERSONAL.XLTM PERSONAL.XLSX PERSONAL.XLSB PERSONAL.XLSM None 38. __________,__________ プロシージャに関する説明として、適切でないものを一つ解答しなさい。 プロシージャは、マクロの最小実行単位である。 プロシージャは、大きく分けてSubプロシージャ、Functionプロシージャ、Propertyプロシージャの3種類である。 プロシージャは、必ず値を返すことができる。 プロシージャは、Sub プロシージャ名()からEnd Sub間にコードを記述する。 None 39. __________,__________ Single型の変数に格納できる最も適切なデータの種類を、選択肢より1つ解答しなさい。 整数、小数点 日付 整数 文字列 None 40. __________,__________ VBEについて説明した以下の選択肢のうち、正しいものを1つ答えなさい。 VBEのプロジェクトエクスプローラは、マクロを記述する場所である。 VBEのコードウィンドウは、主にUserFormを作成するときに使用する。 VBEの起動はショートカットキーの「ALT」+「F11」を押すか、 開発タブにある「Visual Basic」アイコンをクリックすると実行される。 VBEの終了はVBEのウィンドウを閉じるか、Excelの終了と同時に行われる。 VBEの起動後、VBEとExcelの画面に相互に切り替えたい場合は、「ALT」+「F8」を押して切り替える。 None